インターネット回線について

TONEモバイルは月額1,000円運用が可能な格安スマホ

TONEモバイルはTSUTAYAがMVNOとして販売しているスマホと格安SIMのサービスです。

TONEの特徴は、500Kbps〜600Kbpsのインターネットが使い放題で¥1,000から運用できる料金プランがあることです。

TONEの販売するスマホとセットで購入することが前提なので、これから格安SIMでスマホを始めようと考えている方や、初めてスマホを持つという方におすすめです。

月額料金がとても安く運用できるので、子供に持たせるのも良いですね。

このページではTONEの特徴について解説していきたいと思います。

TONEの料金プランは1,000円から

TONEモバイルでスマホを契約した場合の料金プランは、月額たったの1,000円という料金が基本となってスタートします。

1,000円でもインターネットが使い放題。そして通話料金は自分からかけた分だけが必要になるので、通話をしなければ1,000円/月で運用することが可能です。

高速チケットオプションは1GBで300円

TONEのパケット通信は速度が500Kbps〜600Kbpsと、最近のモバイル回線の中では低速に設定されています。

ただ、他のMVNOのSIMでは基本的に高速通信時以外は200Kbpsに設定されていて、高速通信以外はほぼ実用に耐えないと考えた方が良いのが現状です。

TONEでは高速チケットを購入しなくても、500Kbps〜の速度が出るので、インターネットサイトの閲覧やSNSはある程度快適に使用することができます。

ただYoutubeなどの動画を高画質で視聴しようとした場合には、やはりスムーズに読み込むことができず、高画質の動画を快適に視聴するには高速チケットオプションが必要です。

低画質の動画なら、読み込みに時間がかかりながらも視聴することは可能です。

高速チケットは31日間に2回までしか購入できず、高速通信が利用できるのは2GBだけなので、高速通信の容量がたくさん必要な方には、不向きなMVNOです。

090音声通話は30秒18円から

TONEの音声通話は、090の番号で発信した場合30秒18円の通話料が必要です。

TONEでは050番号でIP電話での発信をサポートしていて、この場合は通話料は1分21円という料金になります。

また050のIP電話をTONE同士で利用した場合は、通話料が0円になります。

格安SIMの場合だと、月に利用できる高速通信を少なく設定している方が多いと思うので、パケット通信を利用するIP電話は極力減らしたいところです。

ですが、TONEでは低速通信時も500Kbpsの速度が出るため、高速通信を利用しなくてもIP電話を快適に利用することができますし、月の通信量を気にする必要もありません。

TONEとIP電話の組み合わせは、他の格安SIMより相性が良いということが言えます。

高速チケット1GBとIP電話がセットになったフラットパック

TONEの1,000円の基本プランでは少し物足りないという場合は、500円/月で1GBの高速チケットと、60分のIP電話無料がセットになったフラットパックがオプションで用意されています。

通常なら1GBで360円、そして60分のIP電話は1,560円という料金なので、合計で1,920円になります。

フラットパックは500円でこれらが利用できるので、1,420円お得に利用できるということになります。

日常生活に使うスマホならこれくらいの利用は普通だと思うので、2台目やサブ機としての利用以外ならフラットパックをつけておくと安心です。

TONEを使うにはオリジナルのスマホとセットで購入

用途がぴったり合うという方には最適なTONEモバイルですが、SIM単体での販売は行っておらず、必ずTONEオリジナルのスマホとセットで購入することになります。

そのため、すでにスマホを持っていて、そのスマホをTONEのSIMで使いたいという方も、必ずこのスマホを購入しなければいけません。

もともとスマホをセットで購入しようとしていた方には、何も問題がありませんが、すでにスマホを持っている方は機種代金という出費が必要です。

TONE M14の特徴

TONEモバイルのオリジナルスマホで、余計な機能を搭載せず最低限利用できれば良いという方向けのスマホがM14です。

この機種はLTE通信に対応していないので、高速チケットを使用せず500Kbpsの通信でした使用しないという限られた使い方になってしまいます。

その代わり端末の価格は19,800円と安く設定されています。

TONE M15の特徴

M15はM14と比較すると高機能なスマホになります。

LTE通信に対応しカメラやバッテリー、保存容量など全ての面でM14よりもハイスペックになっています。

1台持ちでTONEモバイルをメインで使用するという場合は、M14よりもこちらの端末を選ぶことをお勧めします。

端末の価格は29,800円とM14より10,000円高くなりますが、しばらく使っていくことを考えると、こちらの機種の方が安心です。

TONEモバイルの総評

TONEモバイルは最低利用料金が1,000円からという料金プランが魅力の格安スマホです。

他のMVNOと違ってSIMカード単体での販売を行っていないため、必ずTONEのスマホを購入しないと使えないというのは賛否が分かれるポイントです。

ただ低速通信時でも500Kbpsの通信ができるのは、とても大きなメリットで、通信料を増やしたくないけど、ある程度外で通信もしたいという方には最適ではないでしょうか。

SIM単体で販売を開始してくれたら、もっとユーザーが増えそうではありますが、スマホとセット販売ということで実現できる料金プランなのでしょう。

TONEモバイルで格安スマホを購入するには、こちらの公式サイトをご覧ください。

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